松本糸魚川連絡道路

最近新聞記事で目にしたのが、松本糸魚川連絡道路について。
私もこの道路について良く知らなかった。
長野県のHP、国土交通省のHPと見て回りました。
道路の規格は、「高規格道路」と言うそうです。
新聞によると、この道路の起点をどこにするか、それが注目されているそうです。
計画の当初は、波田町が起点となり、平成15年に高規格道路の規格緩和が行われ、
前知事が、現道活用ルート及び起点を豊科インター付近を表明。
が、現知事により18年「地元の意見を聞きながら決定する」と表明したとか。
秋には、県としての案が発表されるそうです。
 HP:
  長野県のHP
  国土交通省 地域高規格道路の構造要件の見直し(緩和)について
   ↑アドレスを修正しました。(6月24日)
波田町を起点とした場合、山麓線を高規格化するのか?
それとも田畑をつぶして新たな道路を作るのか?
どちらにしても止めていただきたい。
豊科インターを起点とするならば、オリンピック道路を高規格化が考えられるが、
高規格道路が必要なのか?
大町までの道路は、山麓線、R147、オリンピック道路、池田町を通る道路と十分に感じている。
高規格道路を作る前に、まずは、現行道路の整備、特に歩道の整備を行っていただきたいと思う。

生活

Posted by kiyo