鳥インフルエンザについて - 安曇野の空の下で

2016年12月 5日

鳥インフルエンザについて

起きてほしくないと願っていた事が起きてしまいました。
コハクチョウ1羽を遺伝子検査した結果、H5型の鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出されました。安曇野での対応状況についてです。

安曇野市から届いたメールを転記します。

件名:鳥インフルエンザ発生情報

 「安曇野市農政課から、鳥インフルエンザの発生情報について
お知らせします。12月3日、明科地域 御宝田遊水地のコハクチョウから
鳥インフルエンザウイルス遺伝子が検出されました。
鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触等、特殊な場合を除いては、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。
また、万が一死亡した野鳥を見つけた場合は素手で触らないでください。また、野鳥の糞が靴の裏や車両につくことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないように注意してください。
お問い合わせは、農政課(代表71-2000)までご連絡ください」

安曇野市のHPには、市の対応状況、白鳥湖周辺の交通規制について書かれています。

 HP: 鳥インフルエンザ発生情報について

信濃毎日新聞の記事です。
 
 HP: 信濃毎日新聞 12月4日
 HP: 信濃毎日新聞 12月5日

画像は、11月22日に撮影したものです。
犀川白鳥湖に降り立ち、挨拶をし合う白鳥達です。
もしかしたらこの日の撮影が、今シーズン最後の撮影になるかもしれません。

AZUMINO_20161122_3.JPG

現在、国の機関で確定検査中です。また何か分かり次第アップします。
 


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