松本糸魚川連絡道路 - 安曇野の空の下で

2016年2月 9日

松本糸魚川連絡道路

今朝の最低気温は、-9.7℃。最高気温は3.8℃。
冷え込み厳しい朝でした。空は、一日快晴となりました。

画像は、先日撮影したものです。
場所は、明科光地区。

azumino_20160205_20.JPG

ここに道路が計画されています。
道路や建物を入れずに北アルプスを撮影出来るわずかな場所の一つです。

先週、説明会に参加しました。地区の方達はやはり反対ですね。
これまでの経緯、ボーリング調査による結果から決められたルート案、整備による効果が説明されました。

地元をまず見てほしい、見ずにルートを決めるのはおかしい、
農地がつぶされるその後の生活はどうなるのか、冬場の塩カルによる水質汚染による養殖場、田畑への影響、地下水脈への影響、景観、自然環境への影響、冬場飛来する白鳥達への影響、白紙に戻せないか、地区が分断される、井戸水への影響、前回示したA案に戻せないか、さまざまな意見がありました。
高架は、場所によっては8mの高さとなるようです。

安曇野市では課題に対する検討委員会を立ち上げて行くようです。
すでに作る方向での検討ととれました。

今後2月16日から意見の公募(パブリックコメント)が行われます。
どのような方法になるか分かっていませんが、意見をあげたいと思っています。

説明会の資料について
 HP:松本糸魚川連絡道路
 


ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

コメントする