松本糸魚川連絡道路 - 安曇野の空の下で

2011年7月22日

松本糸魚川連絡道路

松本糸魚川連絡道路の長野自動車道から、オリンピック道路への
接続ルート案が提示されました。

下記の長野県のHPの、★公表資料 「概略ルート案(1ページ)」が
そのルート案です。

  HP:地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」について

今後の方針として、地域の意見・提案を聞くとあります。
その説明会の予定が、安曇野市の広報「あづみの」載っていました。

  HP:広報 あづみの

  日時 8月8日(月) 19:00~20:30
  場所 県安曇野庁舎4階講堂
 
信濃毎日新聞の記事も紹介します。
 
  HP:松糸道路の長野道接続地点付近のルート案提示

ルート案は、A、B案があり、B案が「最良」とされています。
同僚には、ルート案近くに、新居を構えた方がいたり、
建設中の方がいたりします。
費用対効果があるのか、分断される集落、農地、
三川合流地の環境の変化も含め、非常に気になることです。


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コメント[2]

こんにちは

この道路は安曇野市民には関心が薄いかも知れません。
1) A、Bいずれのルートも眺望の優れた場所を通過している点
2) 三川合流地の環境への影響
等、安曇野の景観を大きく損ないかねない道路です。

大町市が誘致に熱心ですが、現在の景気状態、将来を見据えて実際経済効果がどの程度あるのか疑問を感じます。
この説明会はできるだけ出席したいと思っていますが、誘致に積極的な市や町の長や商工会の人の考え方を聞く機会を作ってもらいたいです。

自遊人さんこんばんは。

地元の方でも知らない方がいらっしゃいますね。
同僚に話したら驚いていました。

日本の情勢を見ても、我慢できるところは、我慢してもいいのではと思っています。
もっと費用を回すべくところはあるのでは。

仕事の終わってから参加できる時間帯なので、私もできるだけ参加したいと思っています。

そうですね、積極的な方々の話も聞いてみたいですね。なぜ必要なのか?

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