田淵行男記念館 - 安曇野の空の下で

2008年3月 1日

田淵行男記念館

今朝の安曇野は、山側では雪。

湿った雪、春の雪。

朝の気温はプラスでした。

山側から下界へと下りると、途中から雨に変わり、降りもわずかに。

穂高のパン屋さん、こっふぇる梅太郎さんへ。

お気に入りのクロワッサンを購入。2周年記念で3月3日まで感謝セールです。

その後、行こう行こうと思ってた、田淵行男記念館へ。

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現在開催中の展覧会は、「尾根路をゆく~モノクローム山岳写真の魅力~」

ガラス乾板時代の写真。そのカメラの大きいこと。

特別展「安曇野鳥景~中島泰樹写真展~」も行われています。

3月11日からは、「失われた風景〜写真が語る安曇野〜」が行われます。

昔の安曇野の景色、見たい。また足を運ぶことになりそうです。

その後は、お買い物、カワセミを確認に行き、わずかな時間ですが、明科の白鳥湖へ。

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安曇野市のHPによると、2月29日現在 868羽。

やはりいいです。白鳥。


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コメント[2]

デジタル全盛ですが、やはり銀塩のモノクロはよいですね。音楽もそうですが、なんともいえない深みがあります。

自遊人さんこんばんは。
モノクロの写真を見ると、その景色の色を想像しながら見ていました。

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