オオイヌノフグリ - 安曇野の空の下で

2007年2月12日

オオイヌノフグリ

白鳥を撮影した田んぼの畦道に咲いていました。

毎年撮影しているな。
昨年は11日の撮影でした。

□オオイヌノフグリ
ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などにみられ、春コバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。花の寿命は1日。葉は1-2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10-20cm。名前のフグリとは雄犬の陰嚢のことで、実の形が似ていることからこの名前が付いた。


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コメント[2]

kiyoさん こんばんは。
この花を見ると「春が来た!」って思います。
スカイブルーのかわいい花が土手の風の当たらない
暖かいところにたくさん咲いてくれますね。
この花を改良したのか(?)一年草に「ネモフィラ」
という春の花がありますが、友達が初めて花壇に植えた
とき「オオイヌノフグリじゃん!」って言ったら
怒られたのを思い出します。(笑)

のんさんこんばんは。
私は、毎年この花を見ると、春が近いなって思いますね。
一年の中で花を撮影し始める最初の花です。

「ネモフィラ」検索してみました。
確かに似ている^^

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